変な虫との格闘

それは、当然起きた!朝から清々しく、今日の天気最高と思いながら運転してると、後ろの座席から聞き覚えのある危険な音が、ブーンブーンと重低音が、聞こえてくる。

振り返りたいけど、運転中の為振り返れない、その音はだんだん自分に近づいており、ヤバイ!危険だ!やられると思い、どうすれば?と考えていたら、ついに姿を現した。

うゎ!んん?なんだコイツは?それはとても小さくて(2センチ位)黄色い生き物だった。コイツなら勝てると思い、近くにあったメモ紙を丸めて、おら、おら、おら、闘いが始まった。

5分位だろうか?ようやく闘いの終止符がうたれた。勝者アブ!なんと招待はちっちゃいアブだった。しかも、人間様である俺が負けるとは(涙)なぜ負けたかというと、俺は首の後ろを刺されて、そいつは倒れやがった。

生死をかけて闘いやがったのだ。自分が死ぬのが分かっていながら、完全に完敗だった。俺なら出来ない、多分逃げてただろう。

俺はそいつをティッシュにくるみ、ゴミ箱に埋葬してやった。素晴らしい闘いだった。俺は仕事場につくころには完全に疲れきっていた。

そしてとてもとても痛いお土産も、首の後ろは完全にパンパンに膨れ上がってチクチク痛いお土産を。いまだに謎だがなぜ?アブが?危険生物が車の中に入ってたのか?わからないまま時は流れて、これから語り継がれるであろう。

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