JPRSの広告に感動、ネットは人を勇気づける場所、投稿に自分の顔写真つけられる?

朝日新聞のど真ん中見開き一面の広告に感動しました。いつもなら、なんだ広告かとページを飛ばしてしまうのですが、色とりどりの刺繍糸のような紐が網目のように紙面いっぱいに広がっています。

ネット上の小さな一言が色とりどりの紐のスキマに書き込まれています。これだけの一言を集めてレイアウトを考えるのはとても大変なお仕事だったと思います。

そして、人を傷つけるような言葉がひとつもないことに感動しました。インターネットは気軽に誰でも自分の意見を表明出来る場所です。

しかし、その匿名性ゆえに人を嘲笑ったり、馬鹿にしたり、リアルの世界では出来ないような酷いことを言う人もいます。これは、自戒を込めて言うのですが、その一言にあなたの顔写真と本名を添えられますか?私はたとえ匿名で投稿しても、その一言を発言したパソコンやスマホは、ネットに精通した人が不正アクセスで調べようとすれば簡単に調べられるものだと思っています。

万が一自分の名前と顔写真が投稿した言葉とともに悪意を持って流出させられても、自分が投稿した言葉に何も恥ずかしいところはないと言えるように心掛けています。

悪意を持って不正アクセスされなくても、何かを発信するということはその言葉に責任を持つ覚悟を問われています。インターネットが身近になりすぎて、つい忘れがちですが、あなたが発したその言葉で誰かを傷つけるより、あなたが発したその言葉で誰かを励ましたり、癒したり、勇気づけたりする方が、誰かを幸せに出来ます。

行き過ぎた批判や炎上は誰も幸せになりません。今回のJPRSの広告はインターネットの理想のあり方を示してくれたと思います。

せっかく誰とでもいつでも繋がれる世の中になったのです。楽しく友好的に使っていきたいですね。ペットの毛の洗剤